フィギュアスケート男子の宇野昌磨(18=中京大)が、羽生結弦(21=ANA)との今季初対決を心待ちにした。
8日、2位だったグランプリ(GP)シリーズ第3戦ロシア杯から帰国。2季連続のGPファイナル(12月、マルセイユ)出場を一番乗りで決めて「去年は自分が何位になるか、分からずに出た(結果は3位)。今年は上位を狙える実力を少しはつけて臨めます」とにっこり。連続表彰台を目指して、残り1カ月でジャンプを磨く。羽生がNHK杯(25~27日、札幌)でGPファイナル出場を決めれば、直接対決が実現する。宇野は「今はあまりどんな気持ちになるか、分からないけど、ユヅ君(羽生)と出れば、わくわくすると思います」と話した。


