体操の世界選手権代表決定競技会を翌日に控え、北京五輪個人総合銀メダルの内村航平(20=日体大)が5日、都内で記者会見を行った。4月の全日本選手権では連覇を達成。その後、風邪をひいたが練習を休まずに、代表レースのトップ通過を目標に今大会に挑む。「世界選手権はまだ出たことがないので、どうしても経験しておきたい」。男子は全日本個人総合の持ち点に、今大会の得点を加え、多い順の上位2人がまず代表となり、種目別のポイントで4人を選ぶ。
また、内村は東京運動記者クラブ体操分科会から08年の最優秀選手に選ばれた。



