北京五輪の体操女子個人総合優勝のナスティア・リューキン(米国)は31日、調整不足を理由に世界選手権(10月・ロンドン)の欠場を表明した。

 リューキンは世界選手権で米国選手最多タイのメダル9個を獲得しているが、2週間前の米国選手権では平均台で4位に終わっていた。