関東学生陸上連盟は15日、東京都内で代表委員総会を開き、東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)に1チーム参加する関東学連選抜の来年からの廃止を協議したが、継続審議となった。3月の同総会で結論を出す。

 関東学連は、多くの大学に出場機会を与える当初の役割を終えたとして学連選抜の廃止を検討。しかし反対意見も出たため結論を持ち越した。

 またスタートでフライングした選手を1回目から即失格とする新ルールの対応は1年間の移行期間を置き、関東学連主催の大会では旧ルールを適用する方針を決めた。