アイスホッケーのアジア・リーグは22日、東日本大震災の影響で中止していたフリーブレイズ-ハルラ(韓国)のプレーオフ決勝の代替開催をせず、両チームを優勝にすると発表した。リーグ加入2季目のフリーブレイズは初優勝、ハルラは2連覇となる。
福島県郡山市と青森県八戸市を本拠地にするフリーブレイズの荒城啓介監督は「ファイナルが開催されなかったことは残念だったが、今後は被災された方々に勇気を与えられるような活動をしていきたい」とコメントした。
以下は3位王子、4位日本製紙、5位ハイワン(韓国)、6位アイスバックス、7位チャイナドラゴン(中国)。プレーオフ最優秀選手賞などは該当者なしとした。



