バスケットボール日本代表の新ユニホームが14日、都内でお披露目された。「世界の舞台で羽ばたいて欲しい」という願いを込め、上下ともサイドに鳥の翼のようなデザインが施された。通常はニット素材を使う部分を織物素材にし、従来より約10%の軽量化に成功。そのほかにも高い技術が随所に使われており、ハイテク装備が男女代表のロンドン五輪出場をサポートすることになる。ユニホームに袖を通した女子代表の渡嘉敷来夢(らむ、19=JX)は「気が引き締まる。いよいよ始まるんだなと思いました」と気合を入れていた。