卓球の世界選手権個人戦(5月8日開幕、オランダ・ロッテルダム)に臨む男女日本代表選手が、東日本大震災の復興支援活動の一環として、ユニホームの胸に「WASURENAI

 3・11」(忘れない3月11日)のメッセージを入れて戦うことを決めた。被災した仙台市出身の福原愛(22=ANA)は22日、「3月11日のことを忘れないということが、これからの支援につながってくる。『忘れない』というこの気持ちで、支援していきたい」と話した。