日本体協は26日の国体検討小委員会で、岩手県が東日本大震災の復興を優先させている現状を考慮し、2016年岩手国体の開催申請期限を6月末から延長する方針をまとめた。

 同県では開催自体の見送りも論議されており、泉正文国体委員長は「質素、効率化で何とか開催してほしい」と話した。