フィギュアスケートの浅田真央(22=中京大)が7日、名古屋ガイシアリーナで行われた「名古屋フィギュアスケート・フェスティバル」に出場した。
大トリに登場すると、今季のショートプログラム(SP)を披露。これまではダブルアクセル(2回転半ジャンプ)だった冒頭のジャンプで、代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳んだ。
惜しくも両足着氷となり、続くフィナーレで挑んだ1本も回転不足と、成功はならなかったが、今季初めて観客の前で挑戦した。「年が明けて新たな気持ちで、地元でいいスタートになれば」と氷上で行われたトークショーでは述べ、2月に4大陸選手権(大阪)、3月に世界選手権(カナダ)が控える13年を見据えた。


