札幌市は20日、2017年に同市と北海道帯広市で開かれる冬季アジア大会の公式ロゴを発表した。
全体は北海道の地形を表し、青い5本のラインはスキーやスケート、カーリングなど大会の競技を表現した。
公式ロゴに選ばれたのは札幌市の印刷会社「須田製版」のデザイナー、細川耕司さん(44)の作品。札幌市で20日、表彰式が開かれ、細川さんは「大会が近づいて街にロゴが飾られることを思うとすごい」と話した。
札幌市と大会組織委員会が6~8月、デザインを公募し、全国から173件の応募があった。
大会組織委会長を務める上田文雄札幌市長は「躍動的なデザインで、大変満足だ。大会を成功させるよう頑張りたい」と話した。


