日本水連は今年行われる世界選手権などで、選手が水着を自由に選択できると発表した。同連盟はミズノ、アシックス、デサントの3社と17年3月まで契約中で、本来は代表選手は3社以外の水着を着用できないが、昨年、英スピード社の「高速水着」レーザー・レーサーが登場し、北京五輪では自由に選べることになった。当初は五輪限定だったが、現場の要望もあって今年も継続。泉専務理事は「勝ちにいくことを最優先した。契約を見直そうという話も出ている」と説明した。