やっぱり愛称は「イケシオ」だ。バドミントンで、新たに混合ペアを組んだ北京五輪代表の池田信太郎(28)潮田玲子(25)組の愛称が「イケシオ」に決まったことが3日、分かった。4月下旬に、潮田が「愛称を募集しましょう」と発案し、募集を開始。日本バドミントン協会によると電話で100件以上、はがきやファクスで82件の応募があったといい、約3割が「イケシオ」支持だったという。中には、池田と潮田の「田」をとり「でんでん」、信太郎の「S」と玲子の「R」を「AND」で結び、福原愛のかけ声のような「SAR(さー)」など、楽しい愛称も寄せられた。同協会は4日に「イケシオ」の愛称を発表する。



