ハンドボール男子のスペイン1部リーグ、アルコベンダスに移籍した日本代表のエース宮崎大輔(28)が4日、マドリード近郊のアルコベンダスで記者会見し「スペインは世界一のリーグと思っていて、ここでプレーするのが夢だった。思い切り頑張りたい」と抱負を話した。宮崎は同チームと1年契約を結んだ。

 会見に同席したトレスクサ会長は「チームは難しい時期にいるが、新加入の2人の力で順位が上がるといい」と期待を寄せ、ギホサ監督は「シャープなシュートを決めてほしい」と話した。