野球賭博に関与した大相撲の大関琴光喜が、22日に両国国技館で開かれる日本相撲協会の緊急評議員会を欠席することが21日、分かった。協会関係者によれば、出席による騒動を考慮して決めたという。

 現役力士の評議員資格は日本国籍を有する横綱、大関に限られており、現在は琴光喜と魁皇の2人だけとなっている。(共同)