野球賭博への関与を認めた大相撲の大嶽親方(42=本名納谷忠茂、元関脇貴闘力、兵庫県出身)が28日、日本相撲協会に退職届を提出したことを明らかにした。相撲協会はこれを受理せず、28日午後1時からの臨時理事会で処分を検討するとしている。

 賭博問題を調べる日本相撲協会の特別調査委員会は27日、野球賭博への関与が大きかったため、大嶽親方に最も重い除名や解雇処分を求める勧告をすることを決めた。