元朝青龍関(29)はタニマチに振られて?

 単身ハワイ入りした。5日朝(日本時間6日)にニット帽、ジャケット、サングラスというラフな格好でホノルルに姿を見せた。ハワイには後援者がおり、相撲界を「強制引退」させられた傷心旅行とみられる。近い関係者によると「親しい後援者に『一緒に行かないか?』と声を掛けたようだが、誰も手を挙げなかった。角界以外のことはほとんど分からず、逆に悲哀を感じているのでは…」という。

 1月16日未明に都内の路上で知人男性を暴行したとされる問題について、警察はまだ任意の事情聴取を行っていない。警視庁によると、元朝青龍関のハワイ渡航を「(事前に)把握していなかった」という。帰国後の聴取について「捜査段階なので答えられない」と話した。