横綱の豊昇龍(26=立浪)は小結の高安(36=田子ノ浦)に上手投げで敗れた時に右足を負傷。足を引きずって付け人に肩を借りて花道を戻ると、その後は車いすに乗って治療先に向かった。

取組後、豊昇龍は付け人らの肩を借りて花道を歩き始めたが、土俵に一礼するため、再び、足を引きずりながら戻って、頭を下げた。

痛みに耐えながら「礼に始まり礼に終わる」武道の精神を忘れない姿勢が垣間見えた。SNS内では「一気に好きになった」「土俵に一礼してたのは立派」などのコメントが寄せられていた。

【動画】痛そうっ!豊昇龍しばらく立ち上がれず…右太もも負傷か

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