卓球の世界選手権(28日-5月5日・横浜アリーナ)に出場する日本代表が6日、東京都北区のナショナルトレーニングセンター(NTC)で練習を公開し、男子のエースとして期待される水谷隼(明大)らが軽快な動きを見せた。

 女子ダブルスの平野早矢香(ミキハウス)と福原愛(ANA)のペアは細かな連係プレーのミスが目につき、3週間後の本番に向けて課題が浮かび上がった。

 女子は7日にいったん解散。22日からNTCで直前合宿を行う。男子は大会直前までNTCで強化を図り、ドイツのリーグでプレーする松平健太(青森・青森山田高)と岸川聖也(スヴェンソン)は合宿終盤に合流する。