2年ぶり3度目の優勝を狙った仙台育英(宮城)が初戦で姿を消した。

 先発したエース左腕・長谷川拓帆(2年)が立ち上がりから制球が定まらず、6回3安打ながら8四球3失点。「投げてる途中でフォームがしっくりこなかった。腕の出方が違った」。打線もわずか5安打に封じられ、新チーム始動後の連勝が11で止まった。