桐生第一(群馬)のドラフト候補、最速145キロ右腕の蓼原(たではら)慎仁投手(3年)は「全体的にボールが浮いたのは課題が残りました」と反省の言葉を並べた。
1-2の7回に2番手で登板。先発した宮下宝投手(3年)から「残り3イニング、任せたぞ」と送り出された。7回は0に抑えたが、8回にボールが高くなったところを打たれた。1点を失い、リードを広げられた。9回に1点を返しただけに「自分の1失点のせいで負けにつながった。申し訳ないです」と話した。
既にプロ志望届を提出済み。「(今日は)アピールできていません。(合同練習会も)出られるなら出たい」と、8月末と9月初めに日本高野連と日本野球機構(NPB)が開く合同練習会への参加に意欲を見せた。

