日本ハム田宮裕涼捕手(25)が反撃の適時打を放った。

2点を追う8回無死三塁、代打で登場。西武先発隅田の2球目、カーブを捉えた打球は左前適時打となった。

田宮は29日の西武戦(ベルーナドーム)を欠場していた。28日の同戦で「8番捕手」でスタメン出場。3回の守備の際に西武岸の打球が左ひざを直撃した。新庄剛志監督(54)は、29日の試合後に「バッティングぐらいひざの状態がよくないみたいなので。明日(30日)は山田(バッテリー)コーチと話をして」と説明していた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>