今大会初登場の第4シード日大豊山がエース玉井皓一朗投手(3年)の好投で順当に勝ち上がった。
左腕から繰り出す速球にカーブなど変化球との緩急を生かし、7回まで無安打投球。8回1死後、8番打者に中前打され、記録の望みは絶たれた。9回には死球のあとに三塁打を浴びるなどして2失点。完封も逃してしまった。
玉井は「(無安打は)6回ぐらいから意識して、メチャクチャ狙っていました。まっすぐが真ん中高めに入って。メチャ悔しいです」と話していた。
<高校野球東東京大会:日大豊山5-2城西>◇21日◇3回戦◇駒沢球場
今大会初登場の第4シード日大豊山がエース玉井皓一朗投手(3年)の好投で順当に勝ち上がった。
左腕から繰り出す速球にカーブなど変化球との緩急を生かし、7回まで無安打投球。8回1死後、8番打者に中前打され、記録の望みは絶たれた。9回には死球のあとに三塁打を浴びるなどして2失点。完封も逃してしまった。
玉井は「(無安打は)6回ぐらいから意識して、メチャクチャ狙っていました。まっすぐが真ん中高めに入って。メチャ悔しいです」と話していた。

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