作新学院が、4年ぶり17回目となる春の頂点に立った。

投打がかみ合った。打線は2桁10安打で5得点。守っては先発した1年生右腕・小川哲平投手が、5回2安打2奪三振無失点。この日最速143キロをマークするなど、試合をつくった。