ロッテの新外国人ホセ・カスティーヨ投手(30)が故障からの復帰登板を果たした。

1点リードの8回から登板し、1回1安打2四球2失点だった。悔しい結果となったが、着実に復活に向けた歩みを進めた。

カスティーヨは3月11日のオリックスとのオープン戦(ZOZOマリン)に7回から3番手で登板。テンポよく2死を奪ったが、オリックス宗に対してフルカウントから投じたボールは大きく上に抜け、左足を痛めるようなしぐさを見せていた。そのまま緊急降板。この日は約2カ月ぶりの実戦登板となった。

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