エンゼルス大谷翔平投手の母校、花巻東が今季公式戦初戦で快勝した。花巻農を7-0の7回コールドで下し、県大会出場を決めた。高校最多とされる早実・清宮幸太郎内野手(現日本ハム)の111本塁打を3月に上回ったプロ注目スラッガー佐々木麟太郎内野手(3年)は、「3番一塁」で出場し、1打数無安打1打点だった。
花巻東は初回に敵失で2点を先制。2回1死一、二塁で久慈颯大外野手(3年)がチーム初安打となる中前適時打を放つと、なおも1死満塁で4番千葉柚樹内野手(3年)が中犠飛で加点。4回無死満塁で佐々木麟が右犠飛、続く千葉が左犠飛を決めて相手を突き放した。5回に1点を追加し勝利を決めた。
投げては佐藤龍太投手(3年)が7回1安打無失点と好投した。
【佐々木麟太郎の打席結果】
<1>四球
<2>四球
<3>右犠飛
<4>中飛

