第105回全国高校野球選手権大会(8月6日開幕、甲子園)の佐賀大会の組み合わせ抽選会が行われ、1回戦4カードと2回戦12カードが決まった。
注目は第1シードで07年夏に「がばい旋風」を巻き起こし、全国制覇を成し遂げた佐賀北だ。昨秋、今春と2季連続で県大会を制し、今大会の本命に挙がる。19年以来4年ぶりの甲子園出場を目指し、初戦は7月10日の2回戦で鳥栖工と対戦する。
昨夏王者の有田工はノーシードからのスタートで、同12日に三養基(みやき)との初戦を迎える。
夏の佐賀大会での2連覇は06年夏の佐賀商が最後で、直近15年間(20年はコロナ禍で中止)で延べ9校が夏の甲子園に出場している。
大会は7月8日に開幕し、順調に試合が消化されれば同23日に決勝が行われる。

