須磨翔風(兵庫)の“才木2世”と期待の大きい2年生エース、槙野遥斗投手が粘りの1失点完投で16強に導いた。

6回まで無安打。9回に1点差とされたが安定感が際立った。「最後は相手の意地を感じました。疲れはなかったけど、9回独特の雰囲気を感じて焦りました。完投は何度も経験しているので、スタミナには自信があります」。初戦から3回無失点、7回1失点、そして9回1失点。存在感が増してきた。