昨年王者の明秀学園日立が11点を奪い、5回コールドで8強を決めた。

初回、明石新之助内野手(2年)の左前適時打で先制すると、2回には柴晴蒼(せいあ)内野手(3年)が2死満塁から3点適時三塁打で勝負を決定づけた。金沢成奉監督(56)は「ここからが正念場。自分たちの力を見せつけたいし、見てみたい」と意気込んだ。

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