明石商は東播磨に勝ち、準々決勝出場を決めた。

横山楓眞投手(3年)が、10三振を奪うなど東播磨打線を完封。打撃では、3回表、打線をつなぎ4得点をあげ、そのまま逃げ切った。

4回は、無死満塁のチャンスで、畑山旭外野手(3年)の犠牲フライで先制。対する東播磨は、189センチと長身の原田祐人投手(3年)をマウンドへ送ってきたが、明石商の神野吏輝内野手(3年)はライトへ安打。再び満塁とし、続く木村太耀内野手(3年)が高く左中間へ伸びる二塁打、一気に3点を加点した。