八戸学院光星(青森2位)が日大山形(山形2位)を8-1の7回コールドで破り、5年ぶりの4強入りを果たした。序盤から打線が爆発した八戸学院光星は、先発全員安打の15安打をマークし、圧倒的な力を見せつけた。

先発の洗平比呂投手(2年)は、今夏の甲子園以来の先発。「気合が入っていた」と、5安打8奪三振1失点で7回を完投。打っては3安打1打点の活躍。「東北大会の舞台と久しぶりの試合ということもあり、気持ちで打った」と振り返った。仲井宗基監督は「ひとまず大きな山を越えた。(洗平は)失点もあったが粘りの投球をみせてくれた」とたたえた。

八戸学院光星は21日、金足農-学法石川の勝者との準決勝に臨む。洗平は「チーム全員で勝ちに行く。与えられたところで全力を出す」と意気込んだ。

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