中央学院(千葉)が耐久(和歌山)を破り、春夏3度目の出場で甲子園初勝利を挙げた。
1回、3番颯佐心汰の適時打で1点を先制。6回には2本の三塁打などで3点。さらに7回にも3点を加えた
守っては先発の臼井夕馬が5回を3安打無失点。6回からは遊撃を守っていた颯佐が登板。4回を1失点に抑え逃げ切った。
1852年(嘉永5年)創立で甲子園初出場の耐久は中盤まで互角の戦い。先発の冷水孝輔が5回まで1失点と踏ん張ったが6回につかまった。打線は7回に押し出し四球で甲子園初得点を挙げたが反撃もココまで。173年目の甲子園初勝利はならなかった。

