帯広農のプロ注目左腕・渋谷純希投手(3年)が、自己最速タイの143キロをマークしながら、9回186球の熱投実らず敗退した。

チームが7回に3点を先制も、8、9回に3点ずつを奪われ逆転負け。日本ハム、巨人、ソフトバンクのスカウトが視察する中で、悔しい敗戦となった。「プロ志望届は出すつもり。北大会で(最速151キロ右腕の)旭川実の田中(稜真=3年)くんと戦ってみたかった」と肩を落とした。

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