早稲田摂陵(大阪)太成学院大高に競り勝ち、8強進出を決めた。

初回に先発の前田拓郎投手(3年)が2点を先制されたが、裏の攻撃で反撃。柴田浬(かいり)外野手(2年)の左越え適時二塁打などで一気に逆転した。同校は来年度に校名を「早稲田大阪」に変更。50年間名乗った「摂陵」の文字が消える。柴田は「摂陵として最後なので、その名を歴史に残せるように頑張りたい」と現校名最後の夏をまだまだ終わらせない。

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