大学3年生から日本代表の大商大・渡部聖弥外野手は、大学日本代表ラストゲームで、待望の4番に座った。5打数2安打2打点で仕事を果たし、5回1死三塁ではスライダーを捉えて左前へ適時打を放った。「4番は、すごく光栄。チームの勝利へつながる一打を打てたらと思い、やりました」。自宅には「日本代表の4番」と自身で書いた紙を掲げる。「日本代表は大商大の顔を背負っている」と覚悟して臨んだ一戦に白星を添えた。
【U18】大商大・渡部聖弥、大学日本代表ラストゲームで待望の4番「光栄」適時打で仕事果たす
<侍ジャパンU18壮行試合:高校日本代表1-7大学日本代表>◇28日◇ほっともっとフィールド神戸

