第107回全国高校野球選手権千葉大会は14日、雨天のため予定されていた2回戦4試合が継続試合、4試合が順延となった。連覇を狙う木更津総合と袖ケ浦の対戦は雨天により継続試合となった。
1回表、袖ケ浦が2死一、二塁の好機をつくり、5番・中村太一投手(3年)の打席。1ボール2ストライクのところで雨が強まり試合が中断した。0-0のまま、わずか開始6分ほどで両チームの選手はベンチに下がった。約1時間待ったが、天候の回復が見込めず継続試合となった。
中村太は人生初めての継続試合に向け「球場の雰囲気がわかって、意識も上がった。(1ボール2ストライクの)カウントで練習します」と闘志を燃やした。

