横浜の最速152キロ右腕、織田翔希投手(2年)が投打で躍動し、8強入りに導いた。
今夏、初先発のマウンドに立つと、カーブ、チェンジアップに力強い真っすぐで、早いカウントから打たせてとる省エネ投球で、9回を1安打完封。勝負どころでは空振りを狙い、奪った三振は12と、危なげない投球を続けた。2回には2死二塁から中越え適時二塁打を放ち、自らのバットで先制点をたたき出した。
3回には2死二塁から奥村凌太内野手(3年)の右越え適時二塁打。なおも2死二塁から為永皓内野手(3年)が右越え2ラン本塁打を放ち、好投の2年生投手を後押しした。

