大阪桐蔭のプロ注目コンビが粘りきれなかった。
最速153キロ右腕の森陽樹投手(3年)は先発で3回2失点。最速149キロ右腕の中野大虎投手(3年)は4回から救援し、7回4失点だった。この日のバックネット裏には阪神が畑山俊二球団統括スカウトを含む4人体制で視察するなど、複数球団がチェックした。
試合後、今後の進路について森は「今の時点ではあんまり考えないようにしています。今後考えます」と話すにとどめた。
一方で中野は、「出します」とプロ志望届を提出することを宣言。「気持ちを強く持つ選手であり、野球を楽しむ選手でありたい」と語った。

