ヤクルト先発高梨裕稔投手(34)が自身を援護する一打を放った。

1点リードの4回2死一、二塁。高梨は広島先発森下の148キロ直球を逆らわずにはじき返した。

打球は相手二塁手の頭上を越え中前適時打。得点圏での安打が出ていなかった中で貴重な追加点となった。

今季初安打で4年ぶりの打点を挙げた。ここまで先発した6試合中5試合で打順は8番。今年は池山新監督の指揮のもと、先発投手が8番に入ることが多い。

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