日本ハムの4番フランミル・レイエス外野手(30)が、逆転打を放った。
7日に支配下登録されたばかりで、この日が初登板初先発のオリックス宮国の前に、チャンスは作るも1、2回は無得点。2回に先発達孝太投手(22)が犠飛で先制を許し、嫌なムードが漂ったが、6日楽天戦に続いて4番に入った助っ人が振り払った。3回2死一、三塁から、左中間フェンスを直撃する2点適時二塁打。好機で勝負強さを発揮し逆転に成功した。レイエスは「最近はチャンスの場面で打点を欲しがって、ミスすることが多かった。今回はカウントも良かったので、フォアボールでもOKと思って、冷静に打席に入りました」とコメントした。



