オリックス宮国凌空投手(20、りく)の初勝利は先送りになった。23年に東邦(愛知)から育成ドラフト3位で入団し、5日に支配下契約を結んだばかり。1点リードの3回2死一、三塁でレイエスに左中間フェンス直撃の逆転二塁打を許し3回58球5安打2失点で降板した。

「想像以上に直球でも空振りやファウルを取ることができたことは自信につながりました」。父修さんや恩師の目の前で第1歩を刻んだ。

▽オリックス博志(2番手で2回1安打無失点で2年ぶり白星)「チームに流れも持ってこれたんで、すごい良い仕事ができた」

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