野々村直道監督(73)率いる開星(島根)が今大会初のタイブレークを制し、2回戦に進出した。

5-5の10回裏に無死満塁からの犠飛でサヨナラ勝ち。時間は午後1時33分で、この回無得点なら甲子園史上初の継続試合となっていた。

細かなルールは下記の通り。

「朝夕2部制」拡大により、甲子園史上初の継続試合の可能性が高まっている。22年センバツから導入したが実施例はない。今大会は第2、4試合について、設定時間が過ぎると新たなイニングに入らず、継続試合となる。2部制は第2、3、5、6日の4日間が予定されている。朝の部の第2試合は午後1時30分を過ぎると新たなイニングに入らず、最大同45分でいったん試合を止める。夕方の部の第4試合は午後10時を過ぎて新たなイニングに入らない。

【夏の甲子園2025 特集ページ】はこちら――>>