秋季高校野球宮城大会の抽選会が行われ、昨秋から3季連続宮城王者で、今夏の甲子園16強の仙台育英の初戦は14日、角田-仙台商の勝者との対戦に決まった。

昨秋初の東北大会初出場を果たし、今夏県大会準優勝の東北学院榴ケ岡は14日に佐沼と、48大会ぶりの出場となった加美農は12日、仙台二との初戦に決まった。

今大会は計34校が出場し12日に開幕。23日に仙台市民球場で決勝戦と3位決定戦が予定されている。上位3校が来春のセンバツの選考につながる秋季東北大会(岩手)に出場する。