日本は逆転に成功し、リードを奪い返した。

逆転を許した直後の2回裏、1死から高畑知季内野手(3年=東洋大姫路)の右前打、横山悠捕手(3年=山梨学院)の三塁線を破る二塁打で1死二、三塁の好機をつくると、坂本慎太郎投手(3年=関東第一)の二ゴロ、岡部飛雄馬内野手(3年=敦賀気比)の右前適時打で逆転に成功した。

韓国先発の最速157キロ右腕パク・ジュンヒョン投手(18)から5安打を放ち、2回途中でマウンドから引きずり下ろした。

【U18】日本は2連勝目指し韓国戦 米国-台湾、イタリア-キューバなど6試合/速報中