<高校野球大阪大会>◇24日◇3回戦

 公立の雄・箕面東が枚方津田を8-1、7回コールドで破った。プロ注目の穴田真規三塁手(3年)の2点適時打、4番茂幾(もぎ)侑士捕手(3年)の満塁弾など主軸が爆発。投げては、他校から転校してきた関係で2年ながら最後の夏の左腕浜田一輝を4回2安打無失点、51球だけで一塁に回して温存。残り3イニングを川畑皓太郎一塁手(3年)近藤徹治左翼手(3年)の継投で逃げ切った。大院大高との4回戦が連戦になるだけに、長谷至康監督(56)は「結果としては思った通りの展開になった」とにんまり。浜田も「大きいです。本当にいい流れになっている」と喜んでいた。