今秋ドラフト1位候補の日体大・松本航投手(4年=明石商)が、東海大戦で12回を5安打無失点と好投した。
東海大・原田泰成投手(3年=東海大市原望洋)と息詰まる投手戦の中、三塁を踏ませず、安定した投球でスコアボードにゼロを刻んだ。タイブレークに突入した13回から、同ドラフト候補の東妻勇輔投手(4年=智弁和歌山)に交代した。「まだ、全然投げられた。要所、要所で抑えられたし、自分の仕事は果たせたと思います」と振り返った。試合は延長16回の末、3-4で敗れた。
<首都大学野球:東海大4-3日体大>◇第2節第2日◇8日◇越谷市民
今秋ドラフト1位候補の日体大・松本航投手(4年=明石商)が、東海大戦で12回を5安打無失点と好投した。
東海大・原田泰成投手(3年=東海大市原望洋)と息詰まる投手戦の中、三塁を踏ませず、安定した投球でスコアボードにゼロを刻んだ。タイブレークに突入した13回から、同ドラフト候補の東妻勇輔投手(4年=智弁和歌山)に交代した。「まだ、全然投げられた。要所、要所で抑えられたし、自分の仕事は果たせたと思います」と振り返った。試合は延長16回の末、3-4で敗れた。

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