亜大が、立正大を破り、1勝1敗とした。同点とされた直後の7回裏2死二、三塁、頓宮裕真主将(4年=岡山理大付)が左翼ポール直撃の勝ち越し3ランを放った。
投げては6回から3番手で登板した平内龍太投手(2年=神戸国際大付)が4回3安打1失点で、17年秋以来の勝利。右肩痛に悩まされてきた右腕がうれしい勝ち星を上げた。
生田勉監督(52)は「デッドボールなどマークがきつい中、頓宮がよく打ってくれました。8回、9回は点差次第では中村(稔弥)を予定していたので、よかったです」と話した。
ドラフト候補のエース中村の連投を避け、勝敗を5分に戻した亜大。立正大との第3戦は第6週以降(期日未定)に持ち越される。



