先発ローテーション入りが期待されるヤクルト高梨裕稔投手が2番手で登板し、3イニングを1安打無失点に抑えた。
3、4回は安定感を欠いたが、5回は先頭からセットポジションに変え、フォームのバランスがよくなった。「最初から3イニング目のような投球ができるようにしたい」と反省していた。
<オープン戦:ヤクルト8-3阪神>◇23日◇ANA BALLPARK浦添
先発ローテーション入りが期待されるヤクルト高梨裕稔投手が2番手で登板し、3イニングを1安打無失点に抑えた。
3、4回は安定感を欠いたが、5回は先頭からセットポジションに変え、フォームのバランスがよくなった。「最初から3イニング目のような投球ができるようにしたい」と反省していた。

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