巨人山口俊投手(32)が最多奪三振のタイトルを決定的とした。最多勝、最高勝率と合わせ「3冠」が確実となった。
4回先頭のヤクルト広岡からフォークでこの日5個目の三振となる空振り三振を奪った。今季通算奪三振を186とし、リーグトップのDeNA今永に並んだ。2死から代打浜田も空振り三振に仕留め、単独トップに躍り出た。
試合前時点で通算奪三振数で2個差をつけトップに立っていたが、デーゲームでDeNA今永が7三振を奪い、山口は5個以上の奪三振が必要だった。プロ14年目でタイトル獲得は初となる。
<ヤクルト2-1巨人>◇28日◇神宮
巨人山口俊投手(32)が最多奪三振のタイトルを決定的とした。最多勝、最高勝率と合わせ「3冠」が確実となった。
4回先頭のヤクルト広岡からフォークでこの日5個目の三振となる空振り三振を奪った。今季通算奪三振を186とし、リーグトップのDeNA今永に並んだ。2死から代打浜田も空振り三振に仕留め、単独トップに躍り出た。
試合前時点で通算奪三振数で2個差をつけトップに立っていたが、デーゲームでDeNA今永が7三振を奪い、山口は5個以上の奪三振が必要だった。プロ14年目でタイトル獲得は初となる。

【ヤクルト】高橋奎二 3回途中7失点KO…2打席連続で死球与えブーイングも浴びる

【巨人】リチャードが2打席連続死球 場内ブーイングも不敵な笑みを浮かべ一塁へ

【巨人】2軍が貯金28で全日程終了、WCでファーム選手権 石井監督「殻を破れない原因は…」

【ソフトバンク】帝京・前田三夫名誉監督が回想…教え子の中村晃に渡した弁当箱、プロの厳しさ

【楽天】早川隆久、2年ぶり2度目の規定投球回に到達 先発した西武戦で3回まで投げ終えクリア
