元巨人で、昨季まで西武でプレーした高木勇人投手(30)が、メキシカンリーグの「ユカタン・レオネス」と契約した。

球団が4日、公式サイトで発表した。高木は海星(三重)から三菱重工名古屋を経て14年ドラフト3位で巨人入り。18年から西武に移籍し、通算成績16勝23敗、防御率3・90だった。昨年10月に戦力外となった。同球団はユカタン半島先端にある都市メリダを本拠地とし、日本人選手が所属するのは高木が初めてとなる。