広島が敵失を絡めてビッグイニングを作った。5回、2試合連続スタメンの矢野雅哉内野手(27)と2試合ぶりスタメンの持丸泰輝捕手(24)の連打で無死一、三塁とし、先発投手の栗林良吏投手(29)が打席へ。一塁走者を進めるためのバントを試みたが、これをDeNA先発の深沢鳳介投手(22)が一塁へ悪送球。この間に1点を追加した。
なおも攻撃は続いた。無死一、三塁から秋山翔吾外野手(38)が右前適時打。さらに2死から坂倉将吾捕手(27)の10戦連続安打で満塁とし、野間峻祥外野手(33)が押し出し四球。続くドラフト1位の平川蓮外野手(22)も中前に2点適時打。この回、打者10人5安打を集中して一挙5点を奪い、8-0とリードを広げた。



